「口臭治療を考える」サイトはさまざまな原因や治療法、また口臭予防についてまとめています。
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口臭というのはすごく気になりますが、自分ではわからないものです。
なんとなく、人が自分と話するときに顔を横向けるので、あれ?とか思っていても、何が原因なのかわかりません。とりあえず、ブレスケアを買ってみようぐらいです。
ましてや治療しようとも思いませんね。
他人は口臭があるよと面と向かっては言ってくれないものですから。
やはり家族が一番の理解者ですから、口臭があるのかないのかはまず、家族に確かめてみましょう。
そして自分が口臭がするとわかった場合、その原因がわからなければ改善するにもどうしたら良いかわかりません。口臭の原因にもいくつかあるのです。
※生理的口臭は、 朝起きた時やお腹がすいている時、緊張している時などに口臭がします。
※病的口臭 これは本当に病気からくる口臭で、舌苔、プラーク、膿などが原因のものと、蓄膿症や慢性扁桃炎、糖尿病、癌などで起こる口臭のことです。
※仮性口臭症 本人は口臭があると気にしているのですが実際は口臭などない場合です。
また少し異例になるのですが、生理的口臭、病的口臭、仮性口臭症の治療では改善できない口臭というのは口臭恐怖症と言っています。これは心療内科や精神科などの協力が必要とされます。
口臭の原因は上に述べたようにいろいろありますが、まず、治療とか思わず歯磨きで改善できるか試してください。
毎食後、必ず、歯磨きをして、デンタルフロスなども使用し、かつ、3分以上磨いてみても口臭がするようなら、口腔内の汚れが原因ではないことが疑われるので、病院に行ってみたほうがいいでしょう。
歯磨きをしっかりした上での口臭は歯医者さんに行かないほうがよいかもしれません。
というのは日本では口臭治療という分野がなきに等しいからです。
開業医の歯医者さんは、歯医者さん的に口臭というものを歯周治療としか結び付けかねない状況にあるからなのです。
しかし歯周病にはかかっていないかもしれません。そうすると、もう歯医者さんではどんな治療をしても無駄です。
しっかりとした歯磨きをして下さいで終わってしまうかもしれません。
実は蓄膿症とかかもしれないのに。
というのは口臭は病名ではないからです。ですからはっきり言ってお金にならない口臭の治療というのはできたらやりたくないと思われます。
しかし、上記のような病名ならば、口臭のほかにも症状があるはずで、まずは歯磨きした上で病院へ行きましょう。
普通の口臭についてですが、これは本当に歯磨きでなおります。
心配ならば、歯医者さんに言って、歯石を取ってもらいましょう。
歯石は半年に一度は取ったほうがいいので、ちょうどいいです。そこでは必ず、歯の磨き方なども教えてくれますから。
歯磨きのときの歯ブラシのことですが、何気なく使っている歯ブラシはほんの数分で歯ブラシの毛に黄色ブドウ菌が付着してしまうのをご存知ですか?
歯磨き後、放置していると、毛についた細菌は急速に繁殖します。そんな歯ブラシを使い続けると、大量の菌が口臭の原因にもなり、歯周病になったり、菌が体内に入り、さまざまな病気を引き起こしたりします。
せっかくの歯磨きが逆に口臭を生んでいたなんて信じられません。
そのようなことにならないためにも、抗菌の歯ブラシを使いましょう。
また、そういう心配のない歯ブラシもあります。
最新のナノテクノロジーにより、細菌の増殖を抑える金・銀を毛に練りこんであるので、常に清潔を保つことができるというわけです。
コーティングの歯ブラシとは違い、その効果は使用期間中ずっと継続し、無処理の歯ブラシと比べると99.9%も抗菌力があるのだそうだ。
製品名はティースアップAu・Ag歯ブラシです。
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金の効果である、イオンが体内イオンと結びつき血液循環や新陳代謝の活性化、殺菌作用をもたらします。
また銀には650種類の細菌・バクテリアの増殖を抑える効果があるといわれています。
抗菌剤と違って抗細菌を作らないので人体への影響も少ないのです。
これなもう皆さんご存知ように、今、銀イオンの働きで抗菌するという製品はたくさんあります。
にんにくの国、韓国で生れたこの歯ブラシ(歯磨きもありますね)を薬局で見かけたら一度手にとってみてください。
楽天でも同じようにAU/AGが両方入っている歯ブラシを見つけました。315円なら安いですよね。
歯磨きとセットのもあります。
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